遺品整理士の資格とは?取得方法から費用・合格率・メリットまで徹底解説

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遺品整理士の資格とは?取得方法から費用・合格率・メリットまで徹底解説

これまで遺品整理は、遺族によって行われてきました。しかし近年、遺品整理を業者に依頼する方が増えています。

遺品整理を遺族に代わって行うには、遺品に対する心構え、遺族の心のケア、遺品の供養や適切な処分など、多くの知識、ノウハウが必要です。

この知識やノウハウを専門的に学んだ方が「遺品整理士」です。誰でも名乗れるわけではなく、講座を受講し、試験に合格しなければなりません。

では、「遺品整理士」の資格はどうやって取得するのでしょうか。遺品整理士は、「一般社団法人 遺品整理士認定協会」によって認定された民間資格です。

この記事でわかること
・遺品整理士とは?
・遺品整理士の資格を取得するメリット
・遺品整理士の資格を取得する方法

遺品整理士の資格取得を検討している方だけでなく、遺品整理士とはなにか知りたい方にもおすすめです。

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遺品整理士とは?

遺品整理士とは、遺族に代わり故人の大切な遺品を整理する遺品整理の専門家です。

ただ整理するだけではなく、想いのこもった大切な遺品を法規制に則って分別、整理し、さらに遺族の心情に寄り添いながら整理します。

ただし、遺品整理をする人がすべて「遺品整理士」を名乗れるわけではありません。遺品整理士を名乗るには、「一般社団法人 遺品整理士認定協会」に入会し、講座を受講、試験に合格する必要があります。

ここでは、遺品整理士とはどのような資格なのか、どのようなことを学ぶのかなどを解説します。

遺品整理士認定協会が認定する民間資格

遺品整理士とは、「一般社団法人 遺品整理士認定協会」が認定する民間資格です。2011年に、協会の設立とともに制度化されました。

これまで遺族の間で行われていた「遺品整理」を代行する業務の需要が高まるとともに、多くの業者が遺品整理業務に参画してきました。それと同時に、高額請求や不法投棄などのトラブルも増加しています。

遺品整理士認定協会では、業務として遺品整理を代行するにあたり、悪質な業者によるトラブルを防ぐことを目指しています。

さらに、故人の想いのこもった品々を供養という形で取り扱い、遺族の心情を汲みながら遺品整理を行える遺品整理士を育てています。

遺品整理士の資格で学べる内容

遺品整理士の資格取得では、「遺品整理とはなにか」という根本から学べます。遺品整理において今、専門家が必要とされている理由、取り巻く社会環境などを、テキストや資料集などを使って深く学べるのが特徴です。

主な内容は次の通りです。

  • 遺品整理・遺品整理業とは…遺品整理とはなにか、基本的なことを学ぶ
  • 遺品整理を行うためには…実務を行ううえで必要なこと、作業上の留意点などを学ぶ
  • 事例研究…事例をもとに学ぶ

これらを、テキストや資料集を使って深く学びます。テキストで基礎的なことを学び、資料集では大学の教授や准教授から提供された資料から学ぶことができ、理解を深めることができる仕組みです。

つまり、「遺品整理とは」、「遺品整理士とはなにか」という基本的なことから、実際に業務を行う際に必要なこと、法規制や作業上の留意点など、遺品整理士として活動するために必要なことが身につきます

遺品整理士の仕事内容と活躍の場

遺品整理士の資格を取得したら、どのような仕事を行い、どういうところで活躍できるのかを見てみましょう。

遺品整理士の仕事内容

遺品整理士の仕事内容には次のようなものがあります。

項目内容
遺品の仕分け遺品を、ご遺族の意向に沿いながら供養する品、形見分けする品、買取品、不用品などに仕分けします
貴重品の探索貴金属、現金や通帳、権利書などの重要書類などを探索し、ご遺族に引き渡します
遺品の供養ご遺族の希望に合わせ、お寺や神社へ、供養の手配を行います
不用品の搬出・処分大型のものを含め、不用品を搬出し、自治体のルールに従って適切に処分します
清掃・ハウスクリーニング故人が居住していた部屋を清掃します。場合によっては特殊清掃や修復など、原状回復レベルまで行います

どの業務も、故人の想いや遺族の意向を大切にしながら心を込めて行うのが、遺品整理士です。

遺品整理士の活躍の場

遺品整理士は、どういう場所で活躍するのか見てみましょう。

項目内容
遺品整理業者・不用品回収業者遺品整理や遺族対応などを担当する
葬儀社・冠婚葬祭関連会社葬儀社等の関連サービスとして生前整理、遺品整理などの相談を受ける
不動産会社・管理会社孤独死などで空き家になった物件の引き渡し準備、特殊清掃の手配などを担当する
介護・福祉関連施設入居者の生前整理のサポートを行う

一般的に遺品整理士は、遺品整理業者や不用品回収業者で活躍することが多いです。学んだことを活かし、遺品を仕分けしたり、不用品を法規制に則り処分したりします。

葬儀社や冠婚葬祭関連会社では、葬儀の相談に合わせ、遺品整理や生前整理の相談を受け、遺品整理業者などの紹介を行います。

不動産会社や管理会社では、物件の残置物処理や不動産の売買、賃貸物件の場合は原状回復などを行うのが一般的です。場合によっては孤独死や事故物件への対応も行います。

介護・福祉関連施設では、新たに入居する高齢者が生前整理をする際のサポートをすることも。スムーズな引っ越しができるとともに、家族の負担を軽減します。

将来性が高く需要が増加中の職業

遺品整理には、不用品の処分や供養の方法などを含め、専門的な知識が必要になることがあります。

高齢化が進み、さらに単身世帯が増加している昨今、ご遺族だけで実家の片付け、遺品整理をするのは難しいことも。

「専門家の知識を借りたい」と考える方も多くなっており、需要は高く、業界の市場規模は今後も拡大することが予想されます。

そのため、遺品整理士の需要は今後も高まり、将来性の高い職業であると言えるでしょう。

さらに、独立や起業のチャンスがあるのも、遺品整理士の強み。古物商許可を取得するなどサービスの幅を広げることで、高収益も期待できます。

買取、特殊清掃、空き家管理など、幅広い関連サービスを展開できる可能性がある点も、将来性が高いと言えるポイントです。

資格がなくても遺品整理の仕事はできる?

実は遺品整理の業務自体は、遺品整理士の資格が必須ではなく、資格がなくても行えます。遺品整理を行っている方のなかには、無資格の方も多くいるのが実情です。

しかし、遺品整理士認定協会に入会しておらず、遺品整理士の認定を受けていない方は「遺品整理士」を名乗ることはできません。

遺品整理士の資格は比較的安価で受講できるだけでなく、ご遺族などに専門知識を学んでいるという安心感を与えることができます。

資格がなくてもできるからこそ、資格を取得することで差別化でき、業務の幅や依頼の範囲を広げられる可能性があります。

遺品整理士の資格を取得するメリット

先にお話したように、遺品整理士の資格を取得しなくても遺品整理の業務を行うことは可能です。

しかし、資格を持たず業務を行う場合、知識不足やノウハウの欠如から、思わぬトラブルに発展しないとも限りません。

また、近年は遺品整理に関するトラブルも増えており、依頼する側も信頼できる業者あるいは人であることを確認しなければなりません。

「遺品整理士」という資格を取得することは、業務に必要な心構えや知識を得られるだけでなく、依頼者に大きな信頼を与えることでもあります。

ここでは、遺品整理士の資格を取得した場合に得られるメリットを詳しく解説します。

依頼者からの信頼を得やすくなる

遺品整理は、資格がなくてもできる業務です。ただし、遺品整理業者を選ぶ際には、遺品整理士が在籍している業者を選ぶ方も増えています。

遺品整理業者のなかには、悪質な業者がいることも否定できません。国民生活センターにも多くの相談が寄せられており、注意喚起されています。

引用:独立行政法人 国民生活センター

このような現状から、業者選びに慎重になる依頼者が増えています。そのため「信頼できる」要素である「遺品整理士」の資格は、依頼者にとって大切な判断材料になり得ます

遺品整理の心構えや法規制などを専門的に学んだ遺品整理士の資格を持つことは、依頼者に安心感を与える最大のメリットと言えるでしょう。

遺品整理に必要な知識とノウハウが身につく

遺品整理の仕事は資格がなくてもできますが、知識やノウハウなど、スキルがないまま行えば故人やご遺族の想いや意向をないがしろにしてしまいかねません。

また、不用品等の処分を適切にできず、法規制に反してしまう可能性も。スキルを習得するためには、多くの経験と実績を積み、学んでいくことになります。

しかし、遺品整理士の資格を取得すれば、知識やノウハウはおのずと身につきます。具体的には、次の通りです。

  • 遺品の取り扱い方法
  • 関連する法規と廃棄物の処理
  • リサイクル・買取
  • ご遺族に対する心理的配慮

遺品整理において大切なことは、遺品とどう向き合い、どう取り扱うかということです。遺品は単なるモノではなく、人生の証ととらえて整理します

遺品には、さまざまなものがあります。現金や預金通帳、貴金属などの貴重品をはじめ、使用していた家具、家電、本などにくわえ、スマホやパソコンなどデジタル遺品と呼ばれるものも。

これらは、遺族に遺すもの、形見分けするもの、供養するもの、処分するものなどに仕分けされます。

処分するものは法規に則り処理しなくてはならず、自治体によって異なることがあります。また、デジタル遺品は個人情報などにも留意しながら処理しなくてはなりません。

まだ使えるものは単純に処分するのではなく、買取やリサイクルを行うこともあるため、資格や知識が必要です。

これらは、業務として遺品整理を行うなら、必ず必要な知識であり、ノウハウです。遺品整理士の資格は、遺品を「どのように取り扱い、処理するか」の知識を深く学ぶとともに、ご遺族に対する配慮、遺品に対する心構えなどを身に着けるものです。

業界内でのネットワークが広がる

遺品整理士の資格を取得すると、遺品整理に関わる業界内でのつながりができます。

業者内容
葬儀社葬儀後の遺品整理のニーズを引き継ぐ
寺院遺品の供養
介護・福祉施設施設入居に伴う生前整理など
不動産業者物件の売却や空き家問題など
弁護士・司法書士など相続や遺産分割協議などの法的手続き
清掃業者遺品整理後のハウスクリーニングや特殊清掃

ネットワークが広がることで、安定した案件の獲得が可能になり、集客の幅が広がります。

遺品整理を依頼する方は、不動産や相続、清掃などさまざまな悩みを抱えていることが多いです。

広いネットワークを持つことで、多くの悩みを持つ依頼者に寄り添い、一貫したサポートを行うことが可能になります。

協会からのサポートや仕事紹介を受けられる

遺品整理士は、一般社団法人 遺品整理士認定協会から、大きく分けて4つのサポートが受けられます。遺品整理という業務を行ううえで、役立つことばかりです。

一つは、集客面のサポートです。遺品整理士が在籍している企業は、優良企業として協会の公式サイトなどで紹介されます。

これにより、病院や介護施設をはじめとしたさまざまな業者からの案件紹介を受けられます。安定した案件獲得につながるでしょう。

二つめは、求人、経営面のサポートです。採用活動のアドバイス、支援などが受けられます。人手不足になりがちななかでも、安定した人材確保が期待できるでしょう。

三つめは、法務面のサポートです。遺品整理には、さまざまな法規、コンプライアンスに関する知識が必要。

法規やコンプライアンスは新しく追加されたり変更が入ったりすることもありますが、これらの情報提供が受けられます。常にクオリティを維持しながら運営ができるでしょう。

四つめは、開業支援です。個人で開業を目指す方にとっては大きなメリットで、セミナーにおいてノウハウの提供および立ち上げ支援が受けられます。

遺品整理士の資格取得方法を詳しく解説

いざ遺品整理士の資格を取得しようと思っても、どうすればいいかわからないかもしれません。

遺品整理士の資格を取得するには、「一般社団法人 遺品整理士認定協会」に入会し、遺品整理士認定講座を受講する必要があります。

ここでは、資格取得の流れを詳しく解説します。

ステップ1:遺品整理士認定協会へ申し込み

遺品整理士の資格を取得するには、一般社団法人 遺品整理士認定協会へ申し込みます。遺品整理士認定講座は、遺品整理士認定協会へ入会することで受講できます。

申し込みは電話または公式サイトから行ってください。費用は、遺品整理士認定協会への入会金30,000円および認定手続き費を含む会費8,000円の合計38,000円です

支払い方法は3つから選べます。

  • ゆうちょ銀行振込…振込手数料がかかります
  • 代金引き換え…代引き手数料は協会が負担します
  • クレジットカード払い…web(公式サイト)からの申し込みのみ可

それぞれ条件があるため、自分に合った支払い方法を選びましょう。

ステップ2:通信講座で教材を使って学習

申し込みが完了すると、教材が届きます。教材には、テキスト(教本)、資料集、DVD、問題集が入っています。

教材が届いたら、いよいよ受講開始です。遺品整理とはなにか、遺品整理を行うための心得や業務を行う際の留意点、法規についてのほか、事例研究なども学べます。

資料集や有名大学の教授などから提供された資料を基に、テキストだけでは想像しにくい部分を補完します。

また、今後遺品整理士として活躍する際に役立つ資料がたくさんあり、業務への理解を深めることができます。

DVDでは、有名大学の教授や弁護士、作家などの講座を受けられます。遺品整理士について、遺品整理とは何かをより深く学べるので、しっかり活用しましょう。ただし、DVDは希望者のみなので、送付希望を忘れないようにしてください。

ステップ3:課題レポートを提出

教材でしっかり学んだあとは、いよいよ問題集に取りかかります。問題集の全設問に回答し、遺品整理士認定協会に一括で送付してください。

問題集はレポート形式になっており、基礎知識や関連する法令、実務対応などについて答えます。

具体的には、廃棄物処理法や古物営業法など、遺品整理に関連する法令や、適正な廃棄・リサイクルに伴う実務、さらに、遺族の気持ちに寄り添うグリーフケア、遺品に対するマナーや供養の考え方などの設問があります。

教材でしっかり学習できていれば解ける問題ばかりであり、テキストを見ながら回答できるため落ち着いて回答しましょう。

課題提出は郵送のほか、webでも可能です。

ステップ4:合格通知と認定証書の発行

遺品整理士認定協会に送付した回答が、基準に達していれば合格です。合否の結果が出るまでは約2ヶ月かかるため、焦らず待ちましょう。

合格していた場合は合格通知が届きます。その後、認定手続きを行ってください。

認定手続きが完了すると、「認定証書」が発行されます。正式に遺品整理士としてご遺族に代わり遺品整理を行うことができます。

認定証書とともに、今後遺品整理士として活躍するために役立つ資料も届くため、活用しましょう。

遺品整理士の資格についてよくある質問・疑問

ここからは、遺品整理士の資格についてよくある質問や疑問を紹介します。

遺品整理士の資格取得にかかる費用はいくらですか

遺品整理士は、「一般社団法人 遺品整理士認定協会」が認定する民間資格です。資格を取得するには、協会に入会し、遺品整理士養成講座を受講する必要があります。

受講料は設定されていませんが、入会金および会費が必要です。入会金と会費を合わせて、38,000円です。

項目費用
入会金30,000円
会費(1年有効)8,000円

一般社団法人 遺品整理士認定協会に入会すると、遺品整理のノウハウを学ぶためのテキストが無償で送られてきます。

つまり、協会に入会することで、受講が可能です。ただし、入会金は受講料とイコールではなく、テキスト自体の販売もしていません。

入会すると、テキスト自体は無料配布されますが、テキストには秘匿情報に該当するものが含まれています。そのため、退会する際には指示に従って廃棄する必要があります。

また、退会すると資格の維持自体はできますが、「遺品整理士」を名乗ること、および資格を用いて活動をすることなどができなくなるため、注意が必要です。

遺品整理士の合格率はどのくらいですか

遺品整理士の合格率は、65%程度と比較的高めです。勉強した内容が理解できていることが求められ、試験問題はレポート形式となっています。

多くの方が合格できるとはいえ、しっかり学習をしなくてはいけません。送られてくる教本、資料集、問題集、DVDを使用して学びましょう。自分のペースでできるのが大きなメリットです。

基礎的内容や法整備についてなど、多くのことを学ぶ必要があります。きちんと勉強し、準備をしてから試験に臨みましょう。

ただし、遺品整理は資格を取得して終わりではありません。社会的ニーズに合ったサービスの提供ができるように常に学習を続ける必要があります。

遺品整理士の資格取得にかかる期間はどのくらいですか?

遺品整理の資格取得にかかる期間は、4ヶ月程度を目安にしておきましょう。期間は、学習ペース等によって変動します。

まず、遺品整理士の受講期間は2ヶ月に設定されています。2ヶ月を目安に、レポートを提出してください。間に合わない場合は、協会に連絡すればレポート提出期間の延長も可能です。

ただし、レポートを提出してすぐ資格が取得できるわけではありません。合否判定や手続き等でさらに2ヶ月程度かかります。

大まかな流れは以下の通りです。

講座受講(学習)

レポート提出

合否判定

認定手続き

認定証・資格者証発行

最初の2ヶ月で、学習をしてレポートを提出します。もし2か月を目安に提出できない場合は、遺品整理士協会に連絡して期間を延長してください。延長は無償でできます。

レポートを提出した後は、結果が来るのを待ちましょう。合格していた場合、認定手続きを経て認定証・資格者証が発行されます。認定証発行まで、2ヶ月程度かかります。

遺品整理士認定協会とはどんな組織ですか?

「遺品整理」の需要が高まる昨今、不法投棄や高額請求などのトラブルも増加する傾向にあります。

このような状況では、「トラブルが怖くて依頼できない」と考えるご遺族もいるのではないでしょうか。

遺品整理士認定協会は、こうした状況においても故人・ご遺族の想いを大切に業務を遂行できる専門家を養成すべく活動を行う組織です。また、遺品整理業への理解や認知を進めるための活動も行っています。

令和7年で設立15周年を迎えた遺品整理士認定協会は、現在60,000名を超える会員、さらに1,600社を超える法人会員が在籍しています。

多くの遺品整理士を育て、法人会員ならびに提携先の企業などの協力を得ながら、高齢者の未来を守り、ご遺族の方に安心していただける遺品整理を行えるよう尽力しています。

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「遺品整理士」は、遺族に代わり遺品を整理します。そのためには、遺品との向き合い方、法規制、供養の方法、遺族の心のケアなど、多くの知識とノウハウが必要です。

一般社団法人 遺品整理士認定協会が認定する遺品整理士の資格を取得することで、これらの知識やノウハウが得られます。

また、依頼する側にとっても、資格保持者がいることは大きな安心につながります。さらに、業界内でのネットワークが広がることで、仕事も安定的に得られることが期待できるでしょう。

しあわせの遺品整理」には、経験豊富な遺品整理士が在籍しています。また、全国30社に1社のみ選ばれる遺品整理士優良事業所を受賞しているため、安心してご依頼ください。

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